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直木賞作家 桜庭一樹 情熱大陸
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    桜庭一樹/1971年生まれ 島根出身 36才

    「書けば書くほど減っていく。わたしにとって読書は筋トレみたいなもの。」
    毎日4時間は読書。外国文学を中心に年間400冊ほど読む。

    28才から少年少女向けのライトノベル作家となる。本人曰くあまり売れなかった。編集長にエンディングを直すよう言われ書き直した。そんなことが何度かある。そのころは売れなければ仕事がなくなる、そんなプレッシャーが常にあった。
    転機は2007年。「赤朽葉家の伝説」日本推理作家協会賞を受賞したこと。そして翌年2008年の「私の男」で直木賞受賞。それからはマスコミの取材が山ほどくるようになった。

    桜庭さんは「読者を増やすためならあらゆる取材を受ける」
    「小説は読まれることで完成する。だからがんばって書ける。」と。

    今回印象に残ったコトバ
     「書けば書くほど減っていく。」
     「小説は読まれることで完成する。」

    次回はヤマピーです。
    | [テレビ]の部屋 | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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